【ゆいまーるイベントレポ】久しぶりの市外進出!立川で笑いと感動の忘年会を開催しました。

皆さん、こんにちは!

カレンダーの最後の1枚も、いよいよ終わりますね。

先日、職員一同が心待ちにしていた「年末恒例・忘年会」を開催しました!今年の忘年会は、いつもとは少し雰囲気を変えてお届けします。

​🚉 久しぶりの「市外」へ!舞台は立川駅前

例年、私たちの活動拠点である武蔵村山市内のお店にお世話になることが多いのですが、今回は「たまにはパッと駅前に行こう!」ということで、久しぶりに武蔵村山市を出て立川駅前へと繰り出しました。

到着した週末の立川駅前は、まさに師走の賑わい。その活気に刺激を受けながら向かった先は、以前から職員みんなが「あそこ、絶対美味しいよね」と気になっていた居酒屋さんです。

🐟期待を裏切らない!「鮮魚青果店」が営む極上の味

今回のお店を選んだ最大の理由は、そこが鮮魚青果店が営んでいる店だったからです。素材のプロが目利きした食材が食べられるということで、入店前から職員たちの期待は大!

実際に運ばれてくる料理を目の前にすると、その期待は確信に変わりました。まずは前菜の野菜。スーパーで見るものとは明らかに違う、力強い甘みとみずみずしさに驚かされました。そしてメインの刺身盛り合わせは、角が立った新鮮そのものの魚が並び、口の中でとろける美味しさ。「実際に野菜も魚もすごく美味しい!」と、テーブルのあちこちから感嘆の声が上がりました。

驚くべきは、今回のコースにお肉が皆無だったことです。通常、忘年会のコースといえば唐揚げやステーキなどが入りがちですが、今回は徹底して「旬の魚と野菜」が主役。しかし、物足りなさは微塵も感じませんでした。むしろ「素材の味だけでこんなに満足できるなんて!」と、健康志向の職員からも、グルメな職員からもみんな大絶賛の嵐でした。

🎊大盛り上がりのくじ引き大会と、驚きの結末

お腹が満たされてきた中盤戦からは、これもお楽しみの「くじ引き大会」がスタート!

豪華景品をかけて、一人ずつクジを引いていくのですが、会場のボルテージは最高潮に。誰が当たるか、何が当たるか、一喜一憂する時間は本当に楽しいものです。

そんな中、一番の笑いと拍手に包まれた瞬間がありました。なんと、景品の中でも目玉と言える「大当たり」を所長が引き当てたのです!

所長は全力の喜びで、職員からは「さすが持ってる!」「日頃の行いですね!」と祝福が飛び交い、大盛り上がりの展開となりました。

💐理事長への感謝を込めた、サプライズの花束

そしてくじ引き大会のあと、最後に素敵なサプライズを用意していました。

日頃から私たちを温かく見守り、支えてくださっている理事長に、感謝の気持ちを込めてお花をプレゼントしたのです。

突然の演出に、普段は凛々しい理事長も少し照れたような、それでいてとても嬉しそうな表情を浮かべてくださいました。美味しいお料理と楽しい時間、そして最後には感謝の心。これらが一つになって、会場全体がとても温かい空気に包まれた瞬間でした。

久しぶりの立川での夜は、お腹も心もいっぱいに満たされる素晴らしい時間となりました。

お肉がなくても、豪華な場所でなくても、最高の仲間と最高の食材があれば、これほどまでに楽しい時間が過ごせるのだと再確認できた一日でした。2次会も考えていましたが、食べ過ぎ、飲みすぎで2次会は行けませんでした(笑)

この団結力を糧に、来る新しい一年も、職員一同全力で駆け抜けていきたいと思います!

皆さんも、どうぞ素敵な年末をお過ごしください。

そして、来年も、どうぞよろしくお願いいたします!