
理念
- 病気があっても障害があっても、その人らしい生活が出来るよう、ご利用者様・ご家族の気持ちに寄り添い、暮らしを支援します。
- 在宅療養者、家族、地域住民を対象として、適切な医療技術、介護技術の提供、他職種協働連携、情報の共有を行うことで、ご利用者様・ご家族が在宅で穏やかに過ごしていける環境を築けるよう、支援します。
- 安全安楽な在宅療養を推進するために必要な地域貢献とその発展を目指していきます。

理事長
與那城 節子
Setsuko Yonashiro
看護師・介護支援専門員
メッセージ
「ゆいまーる」という言葉には、人とのつながりを大切にし、助け合いながら生きる想いが込められています。私の故郷・沖縄では、それは特別ではなく日常にあるものでした。自然に手を差し伸べ合う「結(ゆい)」と、順に巡る「まーる」。その積み重ねが信頼や絆を育んできました。「お互い様」の心で支え合い、また誰かへ返していく。上下や損得ではない、やさしい循環があります。
訪問看護ステーションゆいまーるは、この想いを大切にし、医療の提供にとどまらず、地域で支え合う存在でありたいと考えています。
またこの想いは、利用者様だけでなくスタッフ同士にも大切にされています。互いに支え合い、無理なく自分らしく働くことが、関わるすべての方へのやさしさにつながると信じています。
私たちも地域の皆様に育てていただきながら、専門職として安心を届け、「支え合いの関係」をこれからも丁寧に築いていきます。

所長
田中 薫
Kaoru Tanaka
看護師・介護支援専門員
メッセージ
私たち「ゆいまーる」は、地域に根ざしたステーションとして、ご利用者様が「自分らしい生き方」を大切にできるよう、そっと寄り添う存在でありたいと考えています。
専門職としての誇りと責任を胸に、そして同じ地域で暮らす一人として、生活者の目線を何よりも大切にしています。何気ない日常の中で生まれる不安や喜びに耳を傾けながら、その人らしい暮らしが続いていくよう、安心と笑顔をお届けします。
私たちが大切にしているのは、「自分が楽しまなければ、人を楽しませることはできない」という想いです。だからこそ、スタッフ一人ひとりが無理なく、自分らしく働ける環境づくりにも力を入れています。働く人が笑顔でいられるからこそ、その温かさは自然と周りの人へと広がっていくと信じています。
これからも地域の皆様にとって、「ここがあってよかった」と思っていただける存在であり続けます。