誠実な眼差しが、未来を整える。

私たちの想い

責任者

菊地 昇

Noboru Kikuchi

主任介護支援専門員
相談支援専門員

メッセージ

 皆さま、はじめまして。私はケアプランセンターゆいゆいで、高齢者の方々のケアマネジャー、そして障がいをお持ちの方々の相談支援専門員として、在宅生活のサポートをさせていただいております。

武蔵村山への「倍返し」の想い

 私はここ武蔵村山で生まれ育ちました。履歴書を書けば武蔵村山の地名ばかりが並んでしまうほど、この街は私のルーツそのものです。地域の皆さんの優しさに包まれ、心も身体も(縦にも横にも!)たっぷりと成長させていただきました。
 そんな大好きな地元に、少しでも恩返しがしたい。その一心で、今日も自転車を走らせています。まだまだ「恩も体重も」返しきれていない身ですので、これからも末永く、この街の皆さまと歩んでいきたいと思っています。

私たちが大切にしていること

 「ケアプランセンターゆいゆい」という名前には、沖縄の言葉で助け合いを意味する「ゆいまーる」の精神を込めています。

  • 住み慣れた家で、自分らしく暮らすこと
  • 地域や専門機関と手を取り合い、一丸となって支えること

 この二つを大切に、時には“親切すぎるほどのおせっかい”を焼きながら、皆さまの不安を一つずつ安心へと変えていきたいと考えています。「ゆいゆいに相談して良かった」と思えるような、笑顔の時間を一緒に作っていきましょう。

親戚のような、気軽な相談相手として

 実は、私はピシッとしたスーツを着て「いかにもケアマネジャー」という顔をするのが少し苦手です。一見すると「本当にケアマネジャーなの?」と思われるかもしれません。
 ですが、だからこそ、誰よりも身近な存在でありたいと思っています。「近所に住む、ちょっと詳しい親戚」に相談するような軽い気持ちで、何でも気軽にお話しください。皆さまの暮らしのパートナーとして、全力でサポートさせていただきます。


私たちの強みと専門性

居宅介護支援のサービス内容

お一人おひとりに最適なケアプランを。相談から手続きまで、すべて無料です。まずはお気軽にお声がけください。

介護保険の申請代行を通じ、支援の途切れを防ぎます。

退院時の環境調整を行い、在宅復帰をソフトランディングさせます。

生活環境の調査に基づき、最善のサービスを選択・提案いたします。


要介護認定の申請から生活実態の調査、
そして最適な支援の構築へ。
多様化するニーズに対し、専門的な知識と柔軟な対応力で
お応えします。


サービス利用までの5ステップ

1

まずは「ゆいゆい」へご相談

まずは、ゆいゆいのケアマネジャーにご連絡ください。
現在の状況を丁寧に伺い、これからの最適な進め方を一緒に考えます。

2

要介護認定の申請

介護保険を利用するために、お住まいの自治体へ「要介護認定」の申請を行います。
※複雑な申請手続きの代行・サポートも承りますのでご安心ください。

3

認定調査と主治医の確認

調査員がご自宅を訪問し、お体の状態を確認します。
あわせて、主治医からもお体の状態についての意見書を提出してもらいます。

4

審査・認定結果の通知

調査結果に基づき、介護の必要レベル(要支援1〜2、要介護1〜5)が決定します。
原則30日以内に、ご自宅へ認定通知と新しい被保険者証が届きます。

【結果が届いたら】
「要支援1〜2」の方: 地域包括支援センターが窓口となります(連携をお手伝いします)。
「要介護1〜5」の方: 引き続き、ゆいゆいがプラン作成を担当します。

5

ケアプランの作成

認定結果に基づき、ケアマネジャーがご本人・ご家族のご希望を反映した「ケアプラン」を作成します。どのサービスをいつ利用するか、納得がいくまで話し合いましょう。

お知らせ